2013年5月1日水曜日

“たぶんやる 13 のこと”

こんなブログ、たいして見られてねえんだろうから。

ここには書いておこう。


祭まであと6ヶ月になった。

田中祭ホップは
2013年11月2日の日が沈んだ瞬間から11月3日が終わるまで

これから書くのは

田中祭ホップ
“たぶんやる 13 のこと”

全然ちがうことになっても、ブーブー言わないで。


1、例年と同じように、茶碗と箸とコップ、その他自分で使う食器と一番好きなおかずを持ってきたら釜で炊いたごはんおかわり自由。

おかずの代わりにうまい酒とか、うまい飲み物とかそういうのでも構わぬ。

持ってこなかった人は300円。

田中は何も持ってこなくてもいい。


田中へ

でも、持ってきたほうが楽しいよ。


2、ラジオをやる。

やりたい人はラジオ体操を勝手にどうぞ。


3、11月2日(土)に宿泊。
  
身内含めて30人程度、3家屋で泊まれると思う。
  
宿泊条件は、家によって異なる。たぶん寝袋は必要かな。

追って募集。

ただし、身分を明らかにできる者に限る。


4、発電する。

使用するのは家庭用電力のみという条件でやってきたが、限界が近いので、作り出すことにした。


5、宣伝は自身5人で行う。

自分たちが言いたいことを言いたいように言えない。

さらに、自分たちがダメになるので取材等は断る。


6、暗くなったら上映会を行う。

基本的に自主製作に限る。

我々も撮る予定。

その他、展示、パフォーマンス等、人に見せたいものがある人も募集。


7、大きなこたつがある。


8、車椅子でも入れるように。

どんな人でも楽しめる方がいい。


9、記念撮影スポットがある。


10、いいところにポスターを貼る。


11、駐車場、トイレは今年も南摩コミュニティセンターを予定。

邪魔になるから奥(体育館の裏手)の方から停めてってね。


12、ゴミを出さない

この日だけだからといって許されるゴミはない。

タバコの灰まで持って帰って。

ここは基本的には食べ物育てる場所です。


13、テントをつくる

寒さ、夜露が心配な時期なのでテントを用意するけど、足りないと思うのでつくる。


こんなもんかな。

言いたいこと、やりたいことあったらどうぞ。

聞いてから考えます。

たぶんね。

じゃあ。

                                      書いたのは ヒロタケンジ でした。

2013年4月1日月曜日

田中祭ホップについて

拝啓 みなさま

平安の頃から、いや、もっと前からかな。

あったかくて、早く咲いちゃって、また散る一輪にソワソワ。

ああ、あの人とは見れないのだな。


旅というものは、

ここではないどこかへ。


これ、言い切れていないと思うのです。

ここではないどこかに、同じ時間を過ごしたわけではないのに、私の一部、もしくは全部をわかってくれる人がいるのではないか。

そんなどこかへ。


こんな想いを持っていたんですが、やめました。

そして、はじまったのがこれです。


うそです。


さて、

今日は都合がいい日なので発表します。

『田中祭ホップ』は

2013年11月2日の日暮れ~2013年11月3日が終わるまでに決まりました。

雨とかそういう場合は延期。

場所は俺たちの米圃場

茶碗と箸、その他自分で使う食器類と、大好きなおかずをお持ちください。


いかんともしがたい場合は、300円。

田中はなにもなくてもいい。

また、より楽しむために、泥にまみれてもいい靴は必須です。泊まりたい方は道具を。お持ちください。

少々お金が必要になる場合と、ならない場合があります。お持ちください。

米は我々が炊きます。



全て自己責任において楽しんでいただきます。

そして、この祭を楽しみそうな友人、知人がいらっしゃいましたら、その方に一声おかけください。



泊まるところがあって、手伝いがあって、涙。

ごはんがあって、おかずがあって、ラジオが流れて、たまに音楽。

大きなこたつがあって、記念撮影ができて、夜は上映。

みなさんにはハーブティーと麦茶、我々は隠し酒場。

大きな声を出して、広告塔になって、発電するんだもの。

いいじゃない。それくらい。

ごみはなるべくださないぞ。


エネルギーは家庭用。

タバコの灰も持ち帰る。

水に溶けて、作物になって、口に流れていきます。

もうすぐ春ですね。

ちょっと。



ですから、規模とか、何人集めたとか、有名とか、意味とか、社会貢献とか、まちづくりとか、村おこしとか、そういうの興味ありません。

ただ、

来ないかな。

とは思っています。


田中祭ホップで具体的になにかしたいという方いらっしゃいましたら、ご連絡ください。


詳細は、街のそこここで決めていきます。

出会したら、イイモノあげる。


仕事での取材は一切お断りしてます。


そうそう。我々、4人だったのが5人になりました。


そして、

飲食店、美容室、古着屋、職人、農家、加工業、製造業、その他、経営者、代表、店長、の皆様。

今年も迷惑なお願いにあがります。ご容赦ください。




では、昨年の田中祭2012の最後に流れた映像でお別れです。

これが全て。


曲     『もうそれだけで十分だ』
作曲   牛山すすむ
歌 演奏 牛山すすむ 滝元 恵(マンマリカ)
出演   男と子と女
撮影   福田大樹
企画   ヒロタケンジ

                                                ご自愛ください。敬具
                                                   文 ヒロタケンジ

2012年11月6日火曜日

【おかずコンテスト】優勝者を、発表します。

2012年の田中祭にて、
【おかずコンテスト】
を開催いたしました。

ルールは簡単。
「おいしい」と思ったおかずに、米をご投票ください(投票用の容器をご用意します)。
最終的に獲得した米の量が最も多い出場者が優勝です。



コンテストの出場者と、そのおかずは…


■アカリチョコレート / オーナーショコラティエ 上原 晋
「ドミニカ共和国、アロヨ・トロ地区の有機カカオを使ったフェアトレードチョコレート」

■アンジェル 洋菓子店 / チーフパティシエ 佐賀 雄太
「俺たちの米の米粉を使った、米粉スウィーツ」

■AN-RIZ LEAU & Le perican rouge / オーナー 上村 真巳
「海と大地の味噌」

■AN-RIZ LEAU & Le perican rouge / シェフ 柏崎 好邦
「お野菜のあんかけ&青とうがらしの醤油漬け」

■CANAL DE PANAMA / 代表 追立 伸幸
「わが家のけんちん汁+α」

■サカヤカフェ マルヨシ / オーナー 笠原 慎也
「栃木イタリアン風SHIMOTSUKARE」

■ジェラートカフェ サンタルチア / オーナー 高橋 昌一
「キムチ」

■smile farm./落合夫妻
「グリーンカレー」

■2tree cafe / オーナー 倉本 祐樹
「おばあちゃんの自家製味噌使用 鯖の味噌煮&乾物と大豆の炊め煮」


とてつもなく豪華な顔ぶれ。
そして、
クオリティの高すぎるおかずの数々。

「米に合う」
というところに照準を合わせた、
普段店舗でも食べられないプレミアメニューも多数出揃いました。




そして、
この混戦を制したのは…


ジェラートカフェ サンタルチア 高橋さんの「キムチ」でした!!



高橋さんがその舌で選び抜いた上質な素材だけを使用し、
秘伝の製法でしっかりと発酵させたキムチは、
市販のものとは全くの別物。
酸味、辛味、甘味、旨味…すべてが噛むほどに奥深く広がっていく、
未体験の旨さでした。

米との相性は、言わずもがな。
本当に旨かった。

あぁ、今写真を見ただけでも、
ヨダレが止まりません。




優勝した高橋さんには、

俺たちの米、廣田氏から、
優勝賞品として、
コンテストに投票されたすべての米(10kgでした)が贈られました。 


田中祭当日、
2012年10月27日(土)に収穫した米です。




さらに、贈呈させていただくはずだった「優勝カップ」ならぬ「優勝米びつ」ですが、
諸事情により入手することができなくなってしまいました。大変申し訳ございません。

代わりに、高橋さんには副賞として、
田中祭のスポンサー仁平古家具店様からご提供いただいた、
「優勝引き出し」を贈呈させていただきました。


こちらが、「優勝引き出し」。
よく見ると、


値札が付いたままになっていました。
き、きゅうまんはっせんえん(98,000円)?!

もっとよく見たら、



シールが2重になっていたので、
剥がしてみました。

ろ、ろくまんはっしぇんえん(68,000円)??!


高橋さん「一番右の0は、偽物くさいね。」

私「確かに、一回り小さい気がします。ちょっとずれてるし。」



と、いうことで、
「優勝引き出し」は、
ジェラートカフェ サンタルチアの店内に飾っていただくことになりました。

高橋さん、おめでとうございました!
そして、本当にありがとうございました!!

 
また、
おかずコンテストにご協力くださった皆様に、
改めてお礼申し上げます。
本当に本当に、ありがとうございました。
現在、一人一人に新米を持ってご挨拶に伺っております。
まだお伺いできていない方、遅くなってしまい申し訳ございません。
必ずお伺いいたしますので、どうかもう少々お待ちください。

2012年11月1日木曜日

田中祭2012 ありがとうございました。




第二回 田中祭に
ご協力くださった皆様、
遊びに来てくださった皆様、
このブログを読んでくださったそこのあなた様、
本当に、ありがとうございました。





祭が終わってみて思うのは、
わかってはいたけれど、
我々の力なんてものは、本当にちっぽけだったな、
ということです。


本当に多くの方々が、
こんなどうしようもない我々のために、
いろんな形でたくさんのご協力をくださったことに、
感謝でいっぱいです。

おかずをご提供くださった料理人の方々も、
演奏をしてくださったミュージシャンの方々も、
忙しい方ばかりのはずなのに、快く手を貸してくださって。
皆さんの優しさに感動しました。

しかも、
そのうちの多くの方が、時間を割いて祭を楽しんでいってくれました。
もう、驚きと感謝ばかりです。


遊びに来てくださった方々も、
この祭の楽しみ方を、きちんと理解してくださっている方が
多かったと思います。

自分で作ったおかずを多めに持ってきて、
田んぼで初めて出会った人同士でシェアしたり、
コンテストのおかずも、他の人のことを考えて、
自分だけが取りすぎないようにしたり。
我々の手が足りない分、
皆様が思いやって察しあって楽しんでくれました。

また、終わった後に片付けをしても、
ゴミはほとんど出ませんでした。
これも嬉しかったです。


それぞれに感謝を書き連ねればキリがありません。
そして感謝は、
きちんと面と向かって、目を見て、
お伝えするものだと思います。

祭が終わって、
一度抜け殻のようになった我々ですが、
そろそろ起き上がります。

感謝をお伝えしに、
お世話になった方々の元へご挨拶にお伺いします。
祭に溢れた笑顔が詰まった新米を持って、参ります。

その模様も、
後程、こちらのブログで。

【ウェブ担当:シトラス】

2012年10月26日金曜日

いよいよ明日!ご確認ください。




田中祭はいよいよ明日です。

念のため、ご確認ください。


■日時:2012年10月27日(土)8:00~24:00

■場所:栃木県鹿沼市油田町930 (俺たちの米 圃場、田んぼ内)
     ※南摩コミュニティセンターの近く

■内容:無農薬・無化学肥料で育てて、
    はで掛けという方法で天日干しにした新米を、
釜で、薪で炊くので、
好きなだけ食ってください。
おかずコンテスト、投げ米ライブもあります。


■参加の仕方

来てください。

その際、
・皿、箸、コップ等、ご自分で使う食器
・いつも使っている茶碗
・一番好きなおかず
(茶碗とおかずは撮影させていただき、俺たちの米ホームページに掲載させていただきます)
※基本的にお金はなくても楽しめますが、小銭があるとより一層お楽しみいただけると思います。

をお持ちください。

上記のモノお持ちいただいた場合  ……  無料
お持ちいただかなかった場合    ……  300円頂戴いたします。
田中、たなか、タナカ、TANAKA   ……  無料 

※頂戴したお金は田中祭のためのみに使います。

■おかずコンテストの楽しみ方
「おいしい」と思ったおかずに、米をご投票ください(投票用の容器をご用意します)。
最終的に獲得した米の量が最も多い出場者が優勝です。

優勝した方には、
コンテストに投票されたすべての米、
並びに、コンテストのために特別に作っていただいた
“優勝カップ”ならぬ“優勝米びつ”を進呈いたします。

※優勝米びつは、優勝者の名前を刻み、次回の田中祭にてご返還いただきます。
※投票用の米は、300g100円にて販売いたします。

■投げ米ライブの楽しみ方
基本的に投げ銭と同じです。
演奏を聴いて「いい!」と思ったら、
アーティストの方々に米を投げてください(※本人に向けて直接ではなく、投げ米用の容器へお願いします)。
投げ米された米が、そのまま演奏してくださったアーティストの皆様へのギャラとなります。

※投げ米用の米は、300g100円にて販売いたします。
※こんなライブへのご出演にご快諾くださったアーティストの皆様、本当にありがとうございます。
▼田中祭を楽しむために

■服装
夜は冷えることが予想されます。こたつ、焚き火等用意しておりますが、暖かい格好でお越し下さい。昼~夜の長期戦に挑まれる方は、途中で厚着になることをおすすめします。

■履き物
田んぼ内、ぬかるんでいる可能性がありますので、汚れてもいい靴、長靴、足袋等でお越しいただくことをおすすめいたします。
※「ゴム足袋」というものがホームセンター等で売られています。濡れなくて、歩きやすいのでオススメ。

■虫
10月の末ですので虫は少なくなっていると思いますが、気になる方は虫除けスプレー等をお持ちください。

■駐車場
すぐ近くの南摩コミュニティセンターに停めさせていただけることになっていますが、限りがありますので、ご近所お誘い合わせの上、あいのりでお越しください。

■トイレ
こちらも南摩コミュニティセンターでお借りできます。きれいに使いましょう。

■ゴミ
今回、ゴミ0に挑戦します。
ですから、ゴミ箱もありません。どこであってもポイ捨てはやめて下さい。ゴミは、雨を、土を経て、第一次産業に届き、あなたの口に届きます。
祭の会場は俺たちの米の圃場です。止む無く出てしまったゴミはお持ち帰り下さい。

■電気
今回、電気は家庭用電源以外使わないことにしました。
それ以外は電池、自家発電(化石燃料以外の方法)等で賄うことにいたいします。

■喫煙する方へ
喫煙できます。
外で吸うタバコっておいしいらしいですね。
しかし、ゴミと同じようにタバコの灰は回りまわってあなたの口に届きます。タバコの灰を溶かした水で育てた米は食べたくないですよね。タバコは灰も含めて持ち帰って下さい。

■飲酒する方へ
お酒の持ち込み可能です。酒は農作物を発酵させたもので、祭に欠かせないものでもあります。みんなで楽しく飲んで下さい。
ただ、マナーは守ってください。
特に、周りに迷惑をかけたり、無理に飲ませたり、飲酒運転はやめてください。
※飲酒して、帰る手立てがない方は泊まって下さい。

■宿泊できますが
田んぼの中でしたら泊まることができます。
ただし、寝具等の準備はありませんので、テント、寝袋、布団、毛布はご自分でお持ち下さい。



皆様のお越しを、
ごぐら一派一同心よりお待ちしております。

【ウェブ担当:シトラス】

2012年10月25日木曜日

【投げ米ライブ】ギタリスト/小川 倫生

2012年の田中祭にて、
投げ銭ライブならぬ
【投げ米ライブ】
を開催いたします。

システムは、基本的に投げ銭と同じです。
演奏を聴いて「いい!」と思ったら、
アーティストの方々に米を投げてください(※本人に向けて直接ではなく、投げ米用の容器へお願いします)。
投げ米された米が、そのまま演奏してくださったアーティストの皆様へのギャラとなります。

※投げ米用の米は、300g100円にて販売いたします。
※こんなライブへのご出演にご快諾くださったアーティストの皆様、本当にありがとうございます。

そんな【投げ米ライブ】の、参加アーティストをご紹介いたします。


【5組目】ギタリスト/小川 倫生

▼投げ米ライブ タイムテーブル
13:00~13:30 マンマリカ
13:40~14:10 安生正人
14:20~14:50 イワサキカズヒロ
15:00~15:30 タエナル
15:40~16:10 小川倫生
16:20~16:50 牛山すすむ   
17:00~ セッションタイム




鹿沼が生んだ有名ギタリスト、
小川倫生さんが、田中祭で演奏してくれます!


日頃から小川さんのCDを聴いているという方、
生で聞けるチャンスですよ。

小川さんのCD、僕もよく聴いています。
最新アルバム「Si Bheag,Si Mhor」がお気に入り。

しかし、
生で聴く小川さんの演奏は、
CDとはまた違った魅力があります。




 とても聴きやすくて
きれいにまとめられた音のCDに対して、


生の小川さんの演奏は、
もっと力強くて、
表情豊かで、
とにかく、“エロい”んです。



「“エロい”ってなんだよ。」
と思われた方。
僕も、最初はそう思いました。
でもね、一度生で聴いてみればわかります。

ほしいところにちょうど来てみたり、
いじわるにちょっとじらしたり。

思わずため息が漏れるような演奏。

それは、
“感じさせる音”なのです。


ぜひ、田んぼに、
感じさせられにいらしてください。


そんな小川 倫生さんに
田中祭へのコメントをいただきました!


Q1.田中祭では、どんな演奏をしてくださいますか?
-
兎にも角にも主食のお米へのオマージュとしまして、
  最高のおかずになるような演奏をしたいと考えています。

Q2.田中祭への意気込みを一言!

-世界を変える音楽?人類平和の音楽?
  僕はコルトレーンのように聖者になろうとは思わない。
  廣田君と彼の素敵な人が、秋の収穫を終えた田んぼの真ん中で、
  ライスシャワーを浴びる為の音楽を弾きたい。

小川さんの演奏を聴きたい方は、
田中祭へお越しください!

▼小川 倫生さんのプロフィール
小川倫生(オガワミチオ) Guitarist
1974 栃木県鹿沼市生まれ。
1980 5歳からクラシックピアノを始める。
1986 小学6年生の時、NHK-FMで放送されたBill EvansとScott LaFaroのレコードを聴いてショックを受け、音楽人生を歩み始める。
1989 中学2年生の冬にギターを手にする。
1990 高校1年生の6月にカセットレーベル「Greenwind Records」を設立。数本のカセットアルバムを制作する。
1992 Bert Jansh、John Renbourn、Nic Jones、Martin Cathyらイギリスのギタリスト達に傾倒する。
1993 ギターインスト曲を作り始める。作曲の興味がピアノからギターへと移っていく。
1995 20歳の時トラッドフォークデュオ「Rhymer」を結成、ライヴ活動を始める。
1996 自主制作カセットによるソロギターアルバム『雪夢(ゆきゆめ)』(GW-1011c)を発表する。
1997 ラグタイム・ギタリスト浜田隆史氏プロデュースのオムニバスCD『acoustic guitar/solo』(OTR-009/Otarunai Records)に2曲参加。
1998/12 1st.CDアルバム『太陽と羅針盤』(GWR-1001)を発表する。
1999/04 ギタリスト中川イサト氏、岸部眞明氏と吉祥寺マンダラ2に出演。
レディオベリー(栃木FM)の番組「平家みちよのサウンドプラネット」のエンディングテーマに「太陽と羅針盤」が使用される。
1999/07 ドイツ人ギタリスト、Peter Finger氏が主宰するドイツのレーベルAcoustic Music Recordsの『Acoustic Guitar MADE IN JAPAN』(AMR-1180)に3曲参加。収録された日本人ギタリスト5人のうちの1人に選ばれる。
2000/04 カナダのギタリスト、Don Ross氏と宇都宮市エスプリに出演。
2001/03 2ndアルバム『スプリングサインズ』(GWR-1002)リリース。
2001/05 ArtVillage Project主催のコラボレーション「エピファニー」に参加。
2002/04 栃木放送の音楽番組「音楽研究所オトヤシキ」のディスクジョッキーを勤める(~2003/03)
2002/08 栃木県立美術館主催「小山穂太郎展」で映像作品とコラボレート。
2002/11 ギタリスト住出勝則氏と大阪・神戸ツアー。
2003/4 レディオベリーの番組「グッドフェローズ」のエンディングテーマに「ペガサス」が使われる。
2003/7 ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE 17号(リットーミュージック刊)のTHE FINGERSTYLISTに特集されCD付TAB譜で掲載された「アストロノーツ」が話題となる。
2003/12 3rdアルバム『Night Jasmine』(GWR-1003)リリース。
2004/5 fooga5月号で巻頭特集。
2006/06 アメリカのプリミティヴ・ギタリスト、故John Faheyのトリビュートアルバム『涙』に参加。
2006/12 4thアルバム『PROMINENCE』(GWR-1004)リリース。
2007/2 ピーター・バラカン氏の番組「バラカンビート」で「PROMINENCE」が紹介される。
2007/3 宇都宮美術館で開催のシャガール展でリーディングコンサート。
2007/9 代々木公園野外特設ステージで開催のセプテンバーコンサートに庄野真代氏、ピーター・バラカン氏と共に参加。
2008/2 鹿沼市の興文堂書店でMaher Shalal Hash Bazの工藤冬里氏と共演。
2008/5 宇都宮美術館で開催された薄井隆夫展に於いてトーク&ライブ。
2008/8 ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE 37号の巻頭特集「拡散するMichael Hedgesの魂」で日本に於けるマイケル・ヘッジスのフォロワーとしてギタリスト城直樹氏、谷本光氏と共に紹介される。
2010/1 絶版だった1996年作のカセットアルバム『雪夢(ゆきゆめ)』(GW-1011c)をリマスターし、さらにボーナストラック3曲を追加し『雪夢+3』(GWR-2001)としてCDでリイシュー。
2011/9 D&DEPARTMENT PRPJECT発行のd design travel栃木号で『Nigit Jasmine』が紹介される。デザイナーのナガオカケンメイ氏に「Night Jasmine」を推薦される。
2012/4 渋谷ヒカリエ「d47 design travel store」で『Night Jasmine』が取り扱われる。
2012/6 5thアルバム『Si Bheag,Si Mhor』(GWR-1005)リリース。

▼小川 倫生さんの演奏

▼田中祭2012 詳細はこちらで(随時更新中)。

2012 第二回 田中祭 

【ウェブ担当:シトラス】

【投げ米ライブ】ギタリスト/安生 正人

2012年の田中祭にて、
投げ銭ライブならぬ
【投げ米ライブ】
を開催いたします。

システムは、基本的に投げ銭と同じです。
演奏を聴いて「いい!」と思ったら、
アーティストの方々に米を投げてください(※本人に向けて直接ではなく、投げ米用の容器へお願いします)。
投げ米された米が、そのまま演奏してくださったアーティストの皆様へのギャラとなります。

※投げ米用の米は、300g100円にて販売いたします。
※こんなライブへのご出演にご快諾くださったアーティストの皆様、本当にありがとうございます。

そんな【投げ米ライブ】の、参加アーティストをご紹介いたします。


【4組目】ギタリスト/安生 正人

▼投げ米ライブ タイムテーブル
13:00~13:30 マンマリカ
13:40~14:10 安生正人
14:20~14:50 イワサキカズヒロ
15:00~15:30 タエナル
15:40~16:10 小川倫生
16:20~16:50 牛山すすむ   
17:00~ セッションタイム


「ギターの妖精」と呼ばれる、若き天才ギタリスト。

それが、
安生 正人くん。



「妖精」とは、よく言ったものです。
まさに言い得て妙。

安生くんが奏でる音色は、
淀みなく澄んでいて、真っ直ぐ。

そこにきっと、
彼が宿っているのです。


彼が演奏を始めようとする時、
辺りの空気は、ピンと張りつめます。

それは、
彼の宿るその音を、
「ひとつも聞き漏らすまい」
と、そこにいるみんなが思うから。

そして彼の演奏が始まると、
癒しのギターの音に、張りつめていた空気がほわ~っとほぐれる。

この緩急、すごく心地良いです。

“浄化される”
って、こんな感じの感覚なのかな。


ギターの妖精が、田んぼに舞い降りる。
田んぼには、米の妖精妖怪がいる。(メラニン)

ファンタジックな何かが起こるかも!


そんな安生くんに、
田中祭へのコメントをいただきました!


Q1.田中祭では、どんな演奏をしてくださいますか?
-
田んぼで演奏なのでどきどきわくわくです
ゆったりふんわりと弾けたらなと、、!

Q2.田中祭への意気込みを一言!

-みんなでお米たべるのすごく楽しみです!

安生くんの演奏を聴きたい方は、
田中祭へお越しください!


▼安生 正人くんのプロフィール
安生正人(Anjo Masato)
2008年からバンドに誘われ独学でギターを始める。

技術に裏打ちされたテクニックから奏でられる、

クラシカル且つポップな楽曲たちは、
ソロを感じさせない独特な華やかさがある。

小規模なアコースティックイベントからクラブイベントまで、

ジャンルレスに活動し幅広い層から支持を得る。

CRT栃木放送での出演、地元で行われた塚本功トリオASA-CHANGの公演の

オープニングアクトを務めたほか、わたなべゆう、小川倫生などとも共演する。

また須田誠(旅人、写真家)JAPAN TOUR2010の宇都宮でのトークイベントで

みぇれみぇれと共に演奏を披露する。

アートと演奏のコラボレーションも行い、

アイリッシュ、古楽、北欧音楽等がすきで
トラディショナルな曲も交えながら演奏しております

栃木県内外で活動中
。


▼安生正人くんの演奏



▼田中祭2012 詳細はこちらで(随時更新中)。

2012 第二回 田中祭 

【ウェブ担当:シトラス】